PHOTOFES2011 作品募集
「カメラ日和×Kodak フィルム“LOVE”フォトコンテスト」受賞作品紹介

“ LOVE ”をテーマに開催されたカメラ日和×コダックのフィルムフォトコンテスト。
大好きなものや愛おしい時間を収めた温かい作品がたくさん集まりました! 応募作品4,153枚のなかから厳正なる審査の結果選ばれた、最優秀作品3点を含む受賞作品53点をたっぷりとお楽しみ下さい。
![]()
「カメラ日和賞コース」から1名、「コダック賞コース」から2名、計3名に贈られる最優秀賞。3名の方には「ニューヨーク撮影ツアー」が贈られるほか、本誌vol.39でも作品を掲載しています。最優秀賞の作品を、撮影者、審査員のコメントとともにご紹介します。
※順不同/敬称略
※クリックすると大きな画像がご覧頂けます。
ひとり暮らしをしてきたおばあちゃん。ついに体が不自由になり、自ら選んだ老人ホームへ入りました。そこは遠くてなかなか会いに行けないのですが、先日初めて会いに行ったときの、帰る間際の写真です。
【審査員コメント】
●本誌編集長:矢島直美 おばあさまとの関係性が伝わってきて、こちらも温かな気持ちになってくる微笑ましい一枚です。かわいらしい大振りなバイバイの姿が、ましかくの構図の中にバランスよく収まっています。
この口の開けっぷりに、笑いながら撮った写真です。
【審査員コメント】
●コダック執行役員:飯島栄三 小さな女の子は男の子の妹さんでしょうか。お兄さんにつられて開けた顔一杯のお口。フィルムのやわらかい表現とマッチしてとても穏やかに雰囲気が捉えられていると思います。
仕事で疲れていた帰り道に涼しい秋風がコスモス畑を揺らしていて、何気ない自然の力に癒された瞬間。
【審査員コメント】
●コダック広報:河原智子 シャドウ部とハイライト部のコントラストの中にやわらかさを感じる一枚。光の加減が絶妙で、手前のレンズフレアも美しく印象的です。
![]()
「カメラ日和賞コース」「コダック賞コース」から各25名、計50名の入賞作品をご紹介します。
※順不同/敬称略
※クリックすると大きな画像とタイトル、コメントがご覧頂けます。
![]()
![]()
●最優秀者、入賞者の作品(一部)を東京・銀座のコダックフォトギャラリーにて展示予定。
[展示概要]
期間:2012/1/20(金)〜26(木)※予定
場所:コダックフォトギャラリー
住所:東京都中央区銀座1-3 [→地図]
※「カメラ日和賞コース」「コダック賞コース」ともに受付はすべて終了しました。
多数のご応募を頂きありがとうございました。
※状況により変更になる場合がございます。ご了承下さい。



